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表紙~インタビュー~トピックス(8.15MB)
卒業生が活躍する企業紹介(11.6MB)
各学校案内(17.6MB)

県内の工業系高校などを紹介した「長野県工業系高等学校ガイドブック」が発刊になりました。

 本誌は、全国的に「理科離れ・理系離れ」が顕著になっている中、中等教育において理系や技術への関心・興味を喚起すること、技術・技能の底上げが必要であるとの視点から、特に進路選択を考える重要な時期にある中学生へ向け、県内工業系高校の魅力、技術を習得することの素晴らしさ・有益性の認知を図ることによって「理科離れ・理系離れ」の改善を目指し、あわせ長期的に技能五輪を支援することを目的とし作成したものです。

 県内の16の工業系高校と長野高専、県工科短大の学校紹介、各学科の特徴に加え、卒業生が活躍する企業、在学時に取得可能な資格や技術・技能を競う様々なコンテストなどを紹介し、県内工業系高校の特色を伝える構成となっています。
 
 巻頭では、行政から山口利幸・県教委教育長、黒田和彦・県商工労働部長、本会から理系出身の経営トップとして花岡清二・技術技能委員長(セイコーエプソン㈱取締役会長)、宮澤脩・教育問題委員長(長野いすゞ自動車㈱代表取締役会長)より、ものづくり産業の重要性や工業系高校の魅力などを語っていただくインタビューも掲載。

 1万部を発刊し、中学生とその保護者の方々に進路決定の参考にしていただくため、県内全中学校に配布の予定となっています。