ブロードバンドサービスの普及とECOの推進
情報通信の分野では、技術の急激な進展と並行して利用方法の高度化が進んでいます。
電話はもとよりメール、画像、音楽などの情報を送受信することがごく普通の光景になっています。
このような状況に対応するため、NTT東日本は「フレッツ光」に代表される光ファイバを利用した高速広帯域の情報通信サービスの普及・拡大に全力をあげて取り組んでいます。お蔭様で、長野県内のフレッツ光ご利用回線数が8月末に20万を超えました。
引き続き、安心・安全にご利用いただけるように、NGNと呼ばれる次世代ネットワーク設備の導入も急ピッチで進めるとともに、移動式パラボラアンテナ/電源車両等の配備、大規模災害演習への参加等による災害時に備えた対応にも日頃から努力しています。
地球環境問題に対しては、二つの観点から取り組んでいます。
ひとつは電気通信の利用が物理的な移動などに代替し環境負荷の軽減につながることから、安心・安全なネットワークの構築・運用に全力を挙げていこうというものです。
もうひとつは企業市民としてゴミの削減、消費電力の削減等を推進しようという取り組みです。
NTT東日本は「つなぐ、それはECO」を合言葉に地球環境問題への対応を進めてまいります。
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