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NTTグループは平成16年11月発表の中期経営戦略において「2010年全国3000万のお客様に光アクセスサービス提供」を発表しました。長野支店においては「2010年までに50万回線の光化」を目指し、今年度は前年度の約1.5倍の3.7万回線純増を目標として、光アクセスサービス「Bフレッツ」の販売に力点を置き、お客様接点である現場力の強化およびビジネスプロセスの抜本的な見直しを中心に取り組みを推進しております。このような中で、6月末時点でBフレッツ累計契約数は、全国で400万回線、長野県においても5万回線を突破し、いよいよ本格的な光時代が到来してまいりました。
長野支店の今年度の取り組みを具体的に述べますと、本格的な光時代に対応するため、光サービスの受付から工事完了までの一連のサービス生産プロセスの抜本的な見直しを行い、大量販売および開通に即応し、お客様にご満足いただけるスピーディーな運営体制を7月からスタートさせました。また、より多くのお客様にBフレッツをご利用いただけるよう積極的に提供エリアの拡大を図っております。更に、過疎地域においても光化時代を先取りする新たな光化推進の取り組みを展開しており、南信の阿智村様においては、村全体をオール光ネットワーク化し、第1期として4月からブロードバンドインターネット、放送サービス等の提供を開始しました。更に第2期として介護、福祉、健康管理、子供・老人の位置情報把握等を検討しております。今後は過疎、難視聴、少子高齢化等の課題に対して、阿智村様をモデルとして光ならではのアプリケーションの提案により課題解決を支援し、長野県内の各自治体様と協同でWIN−WINの形で進められる光化の一層の推進を展開し、長野県の発展に貢献していきたいと思います。
NTT東日本は、今後も安心・安全なサービスの提供を基本に、身近な総合ICT企業を目指して、地域の皆様と共に発展できるよう努力してまいります。
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