社団法人長野県経営者協会
 
 
 

【先生からの感想】


人間は何か「もの」を作らないと成長しない−最後の言葉が心に残りました。つくる−創ることかなと思います。

体験を通したお話であり、説得力があったと思います。また、具体的でもあり、わかりやすいお話でした。企業人の厳しさから見た日本、国際社会の実態にふれることができ、有意義な内容でした。実社会に通用する社会人、日本人の育成が大切であるとあらためて感じ、考えることができたように思います。

基礎学力をつけるということはあたりまえとして、孔子の言った五常「仁・義・礼・智・信」の心の教育が根っこにないとだめだなと感じた。

現地で過ごす(生活する)ことにより、確かな実態を把握することができる。情報だけに頼っていないで肌で感じないと実態はわからないということが実感できた。

今日はお忙しい中ありがとうございました。私は国語の教師なのですが、この夏休みに理科の研修会に参加しました。地域の生い立ちを探るという地学の関係なのですが実際に山の頂上に上りました。その頂上で見える岩石は、160万年前には直径10キロメートルもあるような湖の底にあったのですが、壮大な地球の地核変動によって今は山の頂上にあるのだそうです。そういう私が今まで知らなかった新しい見方を教わりました。今日の講演会でもそのような新しい見方を教えて頂けるのではないと思いました。今日、大事な言葉をたくさん頂きました。一番驚いたのは「3位以下のものは作らない」という意気込みです。「嘘をつかない」「信頼」と繰り返しおっしゃっていましたことをぜひ子どもたちも私達教師も親御さんも改めて感じて、噛み砕いて、今日のお話の成果としていきたいです。今日は本当にありがとうございました。

本日は貴重な体験をお話いただき、ありがとうございました。伊東さんは1月にインド、6月にイギリスに行かれたお話と「一校一国運動」に対する強い思いを学ばさせていただきました。また、日本の学生ががんばらなくてはいけない、夢を持ちつづけること、新聞を読むこと、はっきりと自分の意見をもつことなどを教えていただきました。また、「ししゃも」を食べる時はアイスランドを思い出せということで、私も今日から思い出しながら食べたいと思います。
「一校一国運動」については、1998年ころ佐久の中学校に勤務していまして、テレビのニュースなどでみる程度で、あまり知識がありませんでした。しかし、実際に活動した先生からその内容を聞く機会があり、それから関心を持つようになりました。その学校ではリトアニアという国と鶴を折ったり、剣玉をしたり、手紙を交換したり していたとのことです。そして選手団や役員の方が学校に来場したときに、ある生徒が次のような感想を書いていました。それは「今日は最高の1日でした。だって、リトアニアの選手の人が学校に来てくれたからです。そしてリトアニアの人が帰る時、お見送りをしました。3日間くらいしかいなかったのにとても寂しい気持ちがしました。リトアニアの人と直接話が出来たらもっと良かった。またいつか会えたらいいな。」という文でした。そしてオリンピックが終わってからも交流は続いており、さらに地元の応援も加わって、実際にリトアニアに行ったりして現在も交流を続けているとの事です。このような息の長い活動ができるのは、伊東さんをはじめてとした皆さんの熱い思いがあるからではないかと思いました。このような気持ちがヒューマンウィークでのボランティア活動に非常に大事であると教えてもらったと思います。本当にありがとうございます。

皆さんは、今、高校をどうするかというようなどちらかと言えば近いところの進路の問題が頭にありますね、でももっと大事なことは高校を出た後どうするか、将来どうゆう社会人になっていったらよいかというところまで視野を広げて考えることが大事ですね。そういう意味で今日は会社のトップの方、しかも私も驚いたのですが、皆さんも講師が入ってきた時にちょっとざわめきがありましたね,「えー若い社長さんだ!」と、そういう感じがあったのではないでしょうか。今日は皆さんに割に近い年代の社長さんに来てもらいました。いいお話ししていただけるのではないかと期待しています。
もう一つ、先日、A組で掃除の話しをした時に「だって去年寒天パパの人が掃除をしない人は人間の屑だよと言っていたよ!」とそんなことが出ました。ちゃんと心の中に残っているのですね。皆さん「どうして将来働くのですか?」と聞かれたら、今、何と答えるでしょうか。しっかり考えながら聞きましょう。

最初に、丸山さん今日はお忙しいところどうもありがとうございました。
お話を聞いて印象的だったことは2つあって、1つは「お客様を大切にする、お客様に喜んでもらおうという気持ちがある」、そしてもう1つは、「人と人との繋がりを大切にする、人を大切にする」ということです。お世話になったから7.1会で返すという話もありましたが、そういう人間関係が大事なのだと思いました。それをこれから皆も考えてもらいたいです。
将来のことについてはとにかく向いていることを見つける、どうやってそれを見つけるのかという質問もありましたが、とにかく体験してみるということでした。そのために来月に職業体験があり、そこでやってみて、これは向いていそうだとはっきり分かったらその方向に向かって行けば良いし、ちょっと違うなと思ったらまた考えてみれば良いし、そういう機会になれば良いという気がしました。皆から質問が出るかなと思っていましたが、出なかったので私の方で質問しました「企業としてこういう人が欲しい、というのはどういう人ですか」という質問への回答をしっかり胸に入れておいてください。
社風というのは会社の雰囲気ということですが、それを学校に置き換えてみると、校風ということですが、この面でも皆にできることもあると思います、皆も考えてください。

宮本様ありがとうございました。今日は良い話をお聞きしました。うちの学年も挨拶を中心に今一生懸命頑張っているところです。心を込めて挨拶をしようという目標を立ててやっているところです。メモをとったり、話を聞いた内容で、今日からすぐ実行できることは実行するようにしてください。君達ならできるような気がします。

実は私は今背中を冷や汗が流れています。
中島君が大変な質問をしたのですね。「社長になるにはどういう資質が必要な のですか」という質問です。太田社長が、「それは人間的な魅力だろう。
その人が人間として魅力がなければ、あれこれ指示しても社員が動 かない」と回答されましたが、これを学校に置き換えると、私自身に校長と しての前に人間としての魅力がなければ、先生方に理解していただいて、自 分のよさを発揮して気持ちよく働いてもらえないだろうし、生徒の皆さんに も明るく元気に真面目に一生懸命に学校生活してもらえないのだろうなと思 いました。そう思うと私が校長としてふさわしいかどうかと問い返した時に、 いつもにもまして反省させられました。
今日3年生の皆さんから非常にいい質問をしてもくれてよかったと思ってい ます。太田社長には本当にお忙しい時間をいただき、大変有意義がお話をい ただきましたこと、心より感謝申し上げます。

先生のおじいちゃんが時計とか指輪の台とかを扱うかざり職人でした。今、デザインの話をおじいちゃんを思い出しながら聞いていました。デザインというのは先生にとっては無縁のものと思っていましたが、無駄のないもの、ものに機能を与えてなおかつ美しいものを求めるとか、一つのデザインに20年の歳月を費やして追求していく、その思いはすごいなあと思いました。
皆さんと今日学んだことを大切にして、自分では人生の中に何を求めていくか、そういうものとしっかり出会っていけるようにしていきたいと思います。
今日はありがとうございました。

5月31日には本校にて「経協・出前授業」を開催していただき、誠にありがとうございました。
お蔭様で大変有意義な時間となりました。ここに厚くお礼申し上げます。 私たち学校職員は、子ども達に進路指導を行っていますが、何分にも民間企業や産業社会についての知識や経験が少なく、子ども達の心に迫る指導はなかなかできません。
職場体験学習を控えた本校の子ども達が、貴協会が企画されています出前授業を通して、企業の最先端でご活躍されている八十二銀行執行役員人事部長堀籠義雄様から直接お話しをお聞きすることができましたことは、子ども達にとって大変意義があり、また、子ども達自身の日頃の生活や学習への取組みを見直す機会となりました。
感謝申し上げます。
授業後、子ども達が書きました感想文を同封いたしました。上手な文章ではありませんが、子ども達の本心が書かれています。お読みいただければありがたく思います。

前の授業で、皆と便利が良いのか、環境が良いのかと分かれて話し合いをしましたね、その時に便利が良かった人、環境が良かった人、今日の話しを聞いてその立場が変わった人はいますか?
そう簡単には自分の考えや生活は変えられないのだけれど、先生は今日の話しを聞いて、あの時話し合ったことは頭の中と教科書の中と自分の生活の中とそれを基にして話し合ったのだけれど、私達の知らないところでこんなふうにして色々なことが処理をされて、少しでもきれいな水にしようと努力されているところがあるのだなと初めて知って、大したものだなと学ばせてもらいました。皆も川を見ると汚いものが流れ込んでいるところあるよね、それは「みすず工業」さんみたいなところを通さないで流している工場があるということだよね、そういうのを通しているか、通していないかというのは、今後、物を買う時に企業を選ぶ時に大事なのではないかなと思いました。
今日は貴重な話しを本当にありがとうございました。
これからに活かして生きましょう。

山田さんの体験に基づいたお話、また温和で気さくなお人柄が講演の中でいたるところに表れており、生徒をはじめ保護者や地域の方々も感銘を受けたと思われます。
サウジアラビアのリアドでの5年間の体験から「家族」というものの大切さや「勉強できるありがたさ」等が自然と伝わってきました。
このような「出前講座」は教育現場にとっては大変ありがたい企画であり、今後も機会を作ってお願いできればありがたいと思います。

先日は、「経協・出前授業」を実施していただき感謝申し上げます。毎回、学校では探せない多彩な講師の方々のお話をお聞きすることができ、生徒ばかりではなく、私たち教師も楽しみにしております。
五味英紀さんのお話は「デザイン」についてのお話でしたが、デザインをする上で必要なのは何と言ってもてテクニックかと思っていたら、周りの人の気持ちを理解する感受性だったり問題を探る(観る、体験する)姿勢等だったりするそして、何よりも大切なのは独自性へのこだわりだとすることがとても驚き、また、納得できるものでした。私たちの教育にも通じる お話をお聞きすることができました。
いずれにしても、貴重なお話をお聞きすることができました。経営者協会の皆様には、この様な機械を与えて頂きありがとうございました。

10月、11月と清掃に関する出前授業を本校でやっていただき、生徒の意識が変わりつつあり清掃に対する取り組みが一段とよくなってきています。

長野県を代表しグローバル企業として活躍しているセイコーエプソンがどのような考えを持って環境活動に取組んでいるのかを多くの映像、資料を使ってわかりやすく提示、説明していただきました。本校の生徒たちにとって、5月の茅野實先生のお話に続いて企業の具体的な取組みを聞くことができ、エコエネルギーやリサイクルへの関心が高まり、自分達でできる生活面の改善を強く感じたようです。

平素より、我々学年職員一同も、生徒のこれからの生活の目標になるものを設定していくことで、生活の張りと満足感を得られるのではないかと考えながら、日々教育活動に取組んでおります。そんな折、星野先生から中学1年の今の時期、生活の中で大切にして行かなくてはならないことを具体的に教えていただいたこと、大変ありがたいと思っています。「先輩としてのアドバイス」、生徒の心に深く響いていたように思います。

 
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