一般社団法人長野県経営者協会
 
 
 

【生徒からの感想】

安川さんのお話をお聞きして、私が一番心に残った話は、「良い人材になるにはうそをつかないこと、隠し事をしないこと、そして積極的に取り組む事」という言葉です。この先、社会に出ると仕事をしている中でいろんな失敗があると思います。そこで、うそをついたり、隠し事をしていればどんどん頼れなくなってくる人材になってしまうと思います。正直に話せばよりいっそうその人を頼れる気がします。(中3・女子)

私は良く姉妹ゲンカをしますが、それが別にしてはいけないことじゃないと聞いて少しうれしくなりました。(中3・女子)

安川さんが話してくださったことは、どれも基本的なことで、自分でも意識して生活すれば、身につくもんだと思いました。特に心に残ったことは、「あいさつ」です。これは本当に基本中の基本なので、しっかり身につけたいです。(中3・女子)

最初、エプソンの安川さんの話を聞けると聞いた時、別に私には関係ないと思っていました。私が将来なりたいものとは全然関係ないなと思ったからです。でも話を聞いていると大人になり、社会に出た時、大切なものなどを教えていただきました。
1つのことに対して沢山のことを言っていて全部分かったとは言えませんが、半分は分かったと思います。
そして家に帰ると母が5つのSをお経のように唱えていました。これから自分の進路を決めていく上でやはり進路講話で聞いた大事なことは心に置いておき決めていきたいと思う。
大人になり職についたらその職業をずっと続けられるように今からでもできることをやっておきたいです。

あの講話を聞いて僕にとってはとてもためになることばかりでした。その中でも、僕がこれから頑張っていきたいなと思った話は「チャレンジ精神・ハングリー精神」でした。
僕は何かにチャレンジするまたは向上するという気持ちがなく、いつも「人と同じくらいでいいや」と思っていました。でもこれからは身近なことからチャレンジしていって、いつかは誰かに必要とされるような人になりたいと思いました。安川さんが社長になるまでの努力は多分いっぱい犠牲にしてきて僕にはとうていできないようなことばかりですごいなと思いました。
でも僕も頑張れば社長とまではいかないけれど「できるぞ!!」と思えたのでこれから頑張って行きたいです。(中3・男子)

僕は最初「なんでセイコーエプソンの人の話は進路に関係あるのか」と思いましたが、ずっと聞いていてやっと分かりました。なんともう自分の進路に向かっているのです。
今の学校生活がとっても大事だとこの時ようやく気付きました。 「高校に行ってから考えよう」とずっと思っていましたが、やっぱり今が大事なんだなあと実感しました。清掃や授業態度、人との信頼関係、こういったことは社会になっても出てくるんだなあと思いました。僕は提出物が微妙なのでこれから毎日しっかり出していきたいと思います。
安川会長さんの講話を聞いてよかったと思います。本当に安川会長さんの講話は勉強になりました。2時間の間、本当にありがとうございました。 (中3・男子)

宮本さんは中学生にとって大切な3つのことを教えてくれました。「礼儀」と「読書」と「相手の立場になって考える」ということです。私は話をきいているうちにとても大切なことだという思いが強くなっていきました。(中1・女子)

いつも普通だと思っている朝読書や親との会話、家での勉強1つ1つが全部未来へつながり、それが自分を大きく変えることもわかりました。どこでも通用する社会人になるためには、今から1つ1つ何事も身につけていくというということを宮本さんの体験を話を通して改めて強く実感しました。(中1・女子)

一番印象的だったお話は、「仕事をどれだけ充実したものにできるかによって人生を楽しめるかどうかが決まる」ということです。仕事を好きでやっていなければいいものはできないと思うし、仕事もその人の方を好まないと思います。(中2・女子)

羽生田さんの話の中で人を見極めるには行動だとおっしゃいました。やっぱり社会に出ても基準は行動なんだと思いました。(中2・男子)

羽生田さんの話しを聴いて、将来もし職業に就くとしたら自分が得意なものをしたいなと思いました。職場にいることが好きで、好きでたまらないくらい熱心に仕事をしなければ駄目だと思いました。
僕もこれからクラスの係りや生徒会で熱心に楽しく取組みたいです。
僕がこれから中学校生活を送っていくのに、良い行動をとって多くの人を助けてあげたいです。後輩や先輩を大事にして多くの人に感謝してもらえるようになりたいし、僕も多くの人に感謝したいです。
今日は羽生田さんから多くのものを得ました。 (中2)

私は今日生まれて初めて「社長さん」を見ました。私は社長ってからにはもっ と威圧感みたいなものが強くて、ちょっとばかり偉そうな人なんだろうなあと 思っていました。正直、今回のことも少し怖かったりしていました。でも太田 社長は全然違っていて本当に驚きました。すごく優しそうで分かりやすく話し てくれて私達の質問にも真剣に答えてくれました。社長さんは「サンキュー」 が大事だと言っていました。確かにそうだなと私も思いました。私は正直あ まり素直でないので「ありがとう」が言えない時がとても多いです。
でも話を聞いていて「サンキュー」だったら言えるような気がして来まし た。日本語と英語の違いだけれど、社長が笑顔で「サンキュー」と言っている ところをみて何だかものすごくいい言葉に聞こえてきました。それに「ありが とう」より気軽な気がします。他にもたくさんのためになる話しを聞くことが できました。私は経済のことはまだよく分からないけれどきっと社長さんもすごく大変だと思います。そんな中でお話しを聞けて本当に良かったと思います。 (中3)

堀籠さんの話はすごく納得できることをいっぱい言っていました。
堀籠さんは「信頼」とか「信用」とかいう言葉を繰り返し使っていました。僕は信頼する人はいるけど、信頼されているのかなあと思った。
あと堀籠さんが最後らへんで「成績はあまり関係ない、どういうふうに取組んできたのかと、どういう努力をしてきたかで決まる」と言っていた。
僕は今後の学校生活をしっかりとやっていきたいと思った。今日聞いたことをしっかりと意識して頑張っていきたいと思った。(中2・男子)

私の将来は看護師になることでした。
そして1回看護師になるために必要な理科の点数が低く、これじゃなれないと思っていました。
ですが山田さんのお話を聞いて、失敗しても大丈夫、「今のうちに勉強しよう」という気持ちになりました。 まだ将来のことを考えるのは早いかもしれませんが今から勉強していきたいです。 そして中学のうちに4つの基本を学びしっかりした人になりたいです。
多分これから中学3年から高校生くらいが大変だと思いますががんばりたいです。(中1・女子)

僕もなれるものなら大きな会社の社長になってみたいですがなかなかなれるものではありません。
ですがなにかきっかけをつかめば必ず自分の夢もかなうと思います。
山田社長の言った4つのよい社員になれる方法をこれから僕も意識していきたいと思います。
社長さんはいろいろな体験をしてきてとてもすごくて、人生を楽しんでいると思い、僕も人生をもっと大切にしていきたいと思います。(中3・男子)


「こういう人はのびる」の4つ、集中力と好奇心と素直さと礼儀正しさがある人はのびるという話を聞いて「確かにそうだなあ」とも思ったし、自分もその4つがそろっていないとも思ったのでとても印象に残っているし、参考になりました。
「自分がワクワクすることをのばしていく」というのがとても参考になったので、そういうことを見つけて職業についてみたいなあと思いました。 失敗を恐れず挑戦していくことも大切だなと分かりました。(中1・女子)

今回、岡宮さんのお話をお聞きして、始めの5分くらいでお話頂いた、”日本語”について私は”自分的には〜”と使っているのは毎日で、本当に間違いだったということを学びました。日常生活の中でも社会の中でもキャリアとか学歴よりも先にその人の「態度」というものを見ると思うので、言葉遣いは自分たちも気をつけなくてはいけないし、未来のこれから生まれてくる人たちの代にも「正しい日本語」というものを受け継いでもらわないといけないなぁと思いました。
今、自分は将来の夢が決まっていません。とくに、やりたい職業がないからです。でもこれから色々なジャンルの職業を見て、決めていけたらと思います。その中で、今回のお話でもあったように「多くの人との出会い」「何もないところにもものを創り出す」この2点を大切にしたいと思います。HWという職業体験では、人との出会いというのが沢山あり、自分が親切にしてもらったわけでもないのに、お客さんの笑顔を見ると自分も自然に笑顔になれたので、今回の岡宮さんのお話をお聞きして、改めて大切なことなんだと思いました。
今後も岡宮さんのお話を参考にしながら将来の自分に向けて頑張っていきたいです。ありがとうございました。(中2)


岡宮先生が一番始めにお話された事は「言葉遣いについて」だった。今日の講演の内容とどう関係があるのだろうと思った。しかし、改めて考えてみると「言葉を正しく使う」という事も社会人として大切なことだと思う。「言葉」は人間が最も良く使う意志表現の方法である。「言葉遣い」とは、生きていく上で大切にしなければならない事だ。この他にも現代社会にはたくさんの問題があると、岡宮先生は話していた。今日本は刻々と変化しているそんな中で、今の私達に必要とされている事は、勉学に励む事、自分の夢を持つ事だとお話して頂いた。
実際の現場についてもお話して頂いた。そこで感じることは、何もないところから何かを完成させる「創」造 の喜び、人と出会うことの喜び、人に感謝される喜び、この3つの喜びだという。そして、この3つが岡宮先生の働き、生きていく上で大切な財産となっているという。
この社会の中で財産を見つけることで、自分を高めることができるのではないかと思う。そして、どんな形でもいいから社会に貢献していきたい。
今日は実り多い講演会となった。 (中2)

岡宮先生のお話の中に、「仕事の喜び」が3つ挙げられていた。その中で満足感、充実感がある、と仰っていた。毎日働いている人も、一週間という短期間働いただけの私にも同じ喜びがあったということに驚いた。今の私には定まった夢はない。唯一あるとすれば「学芸員」だが、そのためにどうすれば良いのかや向いているのかなどわからないことが多い。
最後に、仕事をすることになる私たちへの期待というお話を頂いた。その中でも特に、「礼儀」「自分の欠点は改善していく」という2つが心に残った。私は普段、「謝った日本語」を良く使ってしまうし、きっと敬語の使い方もなっていないと思う。礼儀は仕事をする上でとても大切なことであると思うので、日頃から挨拶や言葉遣い、ものの尋ね方について気を付け、身につけていきたい。 そういえば、HW中体験先の方々の挨拶は明るく、お世辞一つとっても 私とは違っていたなあと思い出した。今の私にはまだまだ多くの欠点があるし、自分なりの考えもまとまらない。そういった中で「これは改善しよう」と思ったこと(例えば前記の礼儀)は意識して改善していく様にしたい。仕事をするということは決して遠いことではないと感じた。今回岡宮さんのお話を聞いて、以前とは違う「仕事に対する考え」がうまれた。今回のお話をしっかりと心に刻み、日頃の心がけを怠らない様にしようと思う。また、その中で自分の夢を定めていきたい。岡宮先生、本日はありがとうございました。(中2)

厳しいことを言われたけれど、現実にそうなのでしっかりと受け止めて、自分のなおすべき所はなおしていきたい。
アルバイトと社員の違いがはっきりとわかって、驚いたのもあるけど、その分頑張ろうと思った。(高2・女子)

私は、倉嶋さんのお話を聞く前の理科の授業で、企業の環境保護活動について調べました。どの企業も、リサイクル活動や省エネについてたくさん書いてありましたが、「そんなことしているんだ。」と思うくらいで、実際に環境について考えたりはしませんでした。そんな無関心だった私ですが、今回のお話で少し意識が変わりました。
 お話の中で特に印象に残ったことは、いかだで漂流したときのことと、「環境は一国だけでは守れない」という言葉です。
 漂流した時の話では、日本からごみが太平洋まで流れていると聞き、驚いたと同時にあの広い海に日本から流れていったごみがプカプカ浮いているかと思うと悲しくなありました。もう一つの「環境は一国だけでは守れない」という言葉は、「一人では守れない」ということだと私は思いました。けれどそれは、「一人一人が守らないと守れない」という事でもあると思います。 そして、その一人一人とは、私達のことでもあると実感しました。企業がどんなに環境保護活動をしても私達が無関心なら意味がない…。なら、私には何ができるのか…と初めて考えました。そして、「倉嶋さんだ!!」と思いました。倉嶋さんの話を聞いて「小さなことでもいい。自転車に乗るとか、電気を消すとか…『リサイクルを心がける』とか、そんなにすばらしい言葉を並べる前に、もっと身近にできることがあるんだ」と、気付かされました。
 私は、今回の話で、「環境」という言葉が身近になり、意識も少し変わりました。倉嶋さんのような生き方、環境に対する考え方は、自分の芯を貫いていてすごく格好いいです。私ももう少しだけ、身近なことから行動してみようと思います。あと、もう一つ。トビウオのお話、とてもおもしろかったです。大切なお話、ありがとうございました。 (中3・女子)


 「環境には国境がない」「意外と小さい地球」。出前授業で、私達はいつも、今いる自分のその空間だけしか見ていないことに気付かされました。
 今まで私は、その時だけの『楽』を求めて、環境について真剣に考えることなど ありませんでした。というより、環境といわれてもピンとこなかったのです。酸性雨、オゾン層破壊、地球温暖化…様々な問題がテレビや新聞などで報道されても、私の生活自体がそれに関係しているなんて考えもしませんでした。『自然が私たちを豊かにするのは当たり前』という、傲慢な気持ちと、「世界から見れば私なんてちっぽけなもの」という非協力的な気持ち。しかし、当たり前になっている自分の『楽』な空間から一歩外へ出てみれば、たくさんの無駄を見つけることができます。電気のつけっぱなし、水を無駄にたくさん使う、我慢できる気温での冷暖房、不必要な物の無駄遣い。自分が一番環境破壊のお手伝いをしているかもしれない…。こういう小さな積み重ねを「私には関係ない」と何人も何人も積み重ねて、地球を壊してきたのだと思います。何より最低なのが、壊しているのに「壊していない」と言い切ってしまう変な自信をたくさんの人が持っていること。
 私は将来、青年海外協力隊に入りたいと考えています。こういう夢を抱いている私ですから、現在ある環境から世界問題である「環境問題」に参加し改善しようと出来なければ夢の実現などありえないでしょう。
 私は最近、電気を無駄にしないように、無駄なものを買わないように、水の無駄遣いをしないように…とにかく「無駄を省く」よう心がけています。
 「ケチは地球を救う!!」倉嶋さん、ありがとうございました。 (中3・女子)


「デザイン」といっても、いろいろあるのだなと驚きました。デザインときいたら服の事と家の事しか思いつきませんでした。五味先生のお話を聞いて、こんなにデザインという仕事があるんだと勉強になりました。
五味先生が最初「デザイナーが身近にいる人はいませんか?」と質問されたときは思いつきませんでしたが、私の父もたぶんデザイナーだと思います。私の家では伝統工芸の紬をやっています。「松本紬」です。私の父は、布のデザインを決めて、糸を染めて、織れるところまでの作業をやっています。ネクタイの柄も決めて作っています。父の仕事は、すごく大変だなと思って見ていましたが、五味先生も父も楽しんでやっているんだろうなと五味先生のお話も聞いて思いました。デザイナーっておもしろいなとデザインなーを見る目が変わった気がします。おもしろいお話をありがとうございました。(中3・女子)


デザイナーという職業は、小さい頃すごく憧れていて、今回のお話も楽しみにしていた。
私がなりたいと思ったことのあるデザイナーは建築デザイナーとファッションデザイナーです。建築デザイナーは父がやっており、小さい時から仕事を見て育っていたのでいつかそういう事をやってみたいと思いました。ファッションデザイナーは雑誌とか見て、こういう服装を作ってみたいなと思っていました。デザイナーってすごく興味があるし、とても夢のある仕事だと思います。父も仕事をやっているときは普段の父と違う顔つきになります。
今回の話を聞いて、いろんなデザイナーの仕事を学ぶことができませんでした。機械や身近にある商品のデザインもすごくおもしろそうだと思いました。ありがとうございました。(中3・女子)


私は、茅野先生のお話を聞くまではそういうことはどうでもいいと思っていました。でも今日、お話を聞いて環境問題はすごく大事な事だと思いました。
 私が、茅野先生のお話を聞いて心に残っている事は、人類が亡びるという事がとても心に残っていて、あと何百年後には人類は亡びるなんてそんな事を考えたことがなのですごくびっくりしました。それに、今は何不自由もなく暮らしているけれどそのために地球がたいへんな事になるなんて考えてもいなかったです。
 あと、心に残っている事は、成長拡大経済から循環経済の話はとくに心に残っています。「今さえよければ」じゃなくて、あとの事もちゃんと考えて生活しなきゃいけないなと思いました。それに、未来はもっと快適になっていてもっとたいへんになったらやだなと思いました。
 環境問題について自分で考えた事は、ごみはむやみに見捨てない事とごみを減らす事と電気の節電とリサイクルなどまだまだいろいろあると思うけど、身近にできることからどんどん進んでやりたいと思います。
 あと、生ものやまだ使えるものはないかなともっともっと環境にいい物はないか、探して行きたいと茅野先生のお話を聞いて思いました。
 これから自分で実行しようと思っている事は、前に書いてある事と、今日もらった紙の事も実行してみたいです。紙の中でもうすでに実行しているのがあってそれは、油をかためて袋に入れて捨てている事などが前からやっていたので、これからも実行して行きたいです。あと、米のとぎ汁などを植木にもやっているのでこれからも続けていきたいです。今日は本当に茅野先生のお話がきけて本当によかったなぁと思いました。(中1・女子)


今日、茅野實先生の講演を聞いて僕はとてもたくさんのことを学ぶ事が出来たと思います。
 まず一つは地球温暖化の影響についてです。僕は今まで地球温暖化という名前を聞くと真っ先に思うことは、北極圏などの氷が溶けて海面の高さが上昇するということだけで他にどんな影響を及ぼすか全く考えてたことはありませんでした。
 しかし、今日の茅野先生の話を聞いていままで自分の思っていた事の他にも台風の数や梅雨の集中豪雨などにも影響があるということを初めて知り、海から遠い長野県でも安心する事は出来ないということも感じました。
 二つ目に思ったことは節約するということの大切さです。
 僕は、自販機の待機電力が多いのは知っていたけれど、一般的な電機製品の特機電力についてはそんなに多いとは思っていなかったので、普段、使っていないような電機製品もコンセントを抜かずにしていたけれど、茅野先生の講演を聞いて、それほどにば化にならないという事を知ったので使わないような電機製品のコンセントを抜いておくようにしてどんどん節約していき、なるべく自然のエネルギーを使わないようにしたいと思います。
 また、今豊かな生活をして人間が滅亡してしまうよりも、今からエネルギーを節約していき、数十年後でも人間が暮らして行けるような生活をして行く事が大切だと思いました。(中2・男子)


今日の講演会では、 改めて環境問題を考えさせられました。今まで私は、あまり真剣に環境問題を受け止めていませんでした。しかし、この講演会で現実を知らされて、今までの自分が恥ずかしくなりました。節電や節水など、そんなことは全然考えずに生活していたからです。自分達には「節約」なんて言葉は無関係だと思っていました。これからは、この現実を知った以上、自分の出来ることは、出来る限りやっていこうと思います。地球にとっても、自分達にとっても、このままでは良いことはありません。今、私達に出来ることは、この状態より悪くさせないことだと思います。今後もこの地球で暮らしていけるように、環境問題が進行しないようにしていきたいです。
 あと、今回の講演で印象に残ったことが2つあります。1つ目は、世界の63億人中、豊かに暮らせていない人が3分の1。そして、 63億人全員が豊かに暮らすためには、地球があと2つも必要だということです。みんなが豊かに暮らせるようになるのは、世界中の多くの人の願いだと思います。しかし、そう簡単にはいかないんだということを知りました。そして、2つ目は、昨年からの異常気象(特に多数の台風日本列島上陸、梅雨の集中豪雨)は、地球温暖化が原因だということです。ということは、地球温暖化の原因は私達人間なので、結局は自分達のせいになります。この異常気象によって被害を受けた人もいますが、結局は自分のせいなのです。
 自分達に被害が及ばないため、今後もずっと地球で暮らしていくためには、私たちのできることを、1つずつ確実にやっていくことが大事だと思いました。(中3・女子)


今日聞いたお話は、半谷さんが言っていたようにほとんど当たり前のこと。でも、周りを見ていると、また私自身もその当たり前のことができていなかったりします。
 たった一言、「おはよう」「こんにちは」っていうだけなのに、その言葉が出てこない。自分のことしか考えられなくなってしまって周りの人の力、気持ちを忘れてしまう。感謝する気持ちを忘れてしまう・・・。半谷さんのお話を聞いて、そんな自分の姿を見つめ直し、振り返ることができました。そして、少しずつでも、時間に厳しくなったり、思いきってあいさつしたり、自分のできることから頑張っていけたらいいなあと思いました。
 また、常に家族や友達、先生等、いろいろな人達から支えられ今生きていることを忘れずにいようと思います。 充実した1時間でした。(中3・女子)


まず、一番心に残ったことは「大きな声であいさつする」と言うことです。一日の始まり、スポーツの始まり・・・。なんでもあいさつははじまりです。
 僕はあいさつが好きです。それは人との会話の始まりだからです。僕は今日の朝もたくさんあいさつをしました。最近、学校の人はあいさつをしてくれるのですが、地域の人はあまりあいさつをしてくれません。僕はそういう時、まるで自分がひとり言を言っているようで、自分がバカに見えてきます。
 時には、あいさつをかえしてくれない人がいるかもしれませんが、これからもハキハキとあいさつをがんばりたいです。 (中3・男子)


環境問題を考えるニ度目の講演会では、EPSONの人がお話をして下さいました。
 私はEPSONというと、やっぱり電機類を思い浮かべました。環境問題には全く関係がなさそうなのに、と不思議に思っていました。電機会社といえば、電機は節約なんかせず、じゃんじゃん使いましょうというイメージがあったからです。
 しかし、実際はそのイメージとは正反対でびっくりしました。
 EPSONの会社員の人たちだけではなく、その家族の人たちや地域の子供たちも大勢いろいろなことに挑戦していることがわかりました。
 それだけではなく、リサイクルの電化用品や節約のできるカラープリントなども多くでていることもわかりました。
私は環境にかかわることをあまり考えたことがありません。
 しかし、私の知らないところで環境のことを考えて、実際に行動しているのを知って、おどろくと共に、自分も環境のために何かしたくなりました。
 これからは、もっと環境のことをよく知り、できることから始めていきたいと思います。
 そのためには、今日話で聞いた、「子供がリーダーとなって環境を考える」という企画はとても有効だと思います。
 家の節電にもなるし、真剣に地域のことを考えるいい機会だと思うからです。
 あと、「自転車をこいではがきをプリントする」のは、乗った人がとても大変そうでした。はがきも一枚を印刷するのにあんなエネルギーがいるんだとびっくりしました。それで電気の貴重さが分かったような気がしました。
 この講演会で電気の大切さや貴重さが分かってよかったと思います。 (中2・女子)


今日セイコーエプソンの玉井さんと小平さんが講演会に来てお話をしてくださいました。タイトルはセイコーエプソンが取組む環境活動」。私はテレビでCMを見て、気になっていました。CMではインクカートリッジのリサイクルや工場を小さくしている、という内容が流れていましたが、実際はもっとたくさんの事が行われていました。
 この間の茅野さんのお話をきいてから、私は少しずつ環境のことを気にし始めたのですが、今回は、もっと自分ができることはあるのではないかと思わされました。例えば、KidsIOSプログラムです。あれは子供が中心となって、家の電気や水やゴミについて考えて、対策をねって、それを実行していくというものらしいです。私は今まで身のまわり全体のことを考えていましたが、家のことだけを考えたことはなかったと思います。でも考えてみると、家では少し電気や水を使いすぎているかもしれません。これを機に何か使いすぎを防止する方法を考えるのもいいと思いました。
 お話が終わった後に、エアロバイクを使って電気を起こしてはがきを一枚印刷する、という実験を やっていました。何人かの人がステージの上で試していました。最初私はすぐにできるだろうと思っていましたが、こいでいる人は辛そうで、時間もかかっていました。はがきを一枚印刷するのに、これだけの時間がいるのか、と少し驚きました。
 私達の生活は本当に恵まれていると思います。 スイッチを入れれば電気が付いて、蛇口をひねれば水が出るという環境にいます。でもその電気も水も誰かがつくっていて、大切なものなんだということを思い出させてくれました。(中2・女子)


掃除の楽しさ復活!前はダラダラな掃除をしてしまっていたケド・・・。この間から掃除の楽しさを味わうことができるようになりました。あの広い赤レンガを全部きれいにできて・・・しかも6人、班全員で!!断然、達成感が違います!私達1班だけじゃなくて4組みんなガンばっているし・・・・・「リンドウ祭」で感じた“団結”ってのをまた感じています。


今日、清掃で久しぶりに全個所を雑巾できれいにすることができました。凍っていて雑巾が掛けられなかったからです・・・。寒くなってきてバケツに水を汲むのが遅くなってしまって、ノロノロとはじめている日が続いていましたが、このごろは急いで行動しています!!「あともう少しで終わるぞッ!終わったぁ!」という感じで、終わってからは皆で、達成感が生まれるしね!と言い合いました。


私は茅野先生のお話を聞くまではそういうことはどうでもいいと思っていました。でも今日は、お話を聞いて環境問題はすごく大事なことだと思いました。このままでいくとあと何百年後には人類が滅びるなんて、そんなことは考えたことがないのですごくびっくりしました。今はなに不自由なく暮らしているけれど、そのために地球が大変なことになるなんて考えてもいなかったです。
 成長拡大経済から循環経済の話も心に残っていて「今さえよければ」じゃなくて、あとのこともちゃんと考えた生活じゃなきゃいけないなと思いました。


私は今日の「セイコーエプソンの環境活動」の話を聞くまで、どうして会社が環境問題に取組んでいるのかわかりませんでした。玉井先生と小平先生は私が疑問に思っていたことを最初に説明してくれました。またエプソンの人達は植林、緑化活動や事業所、関連会社のある地域の各拠点で清掃活動もしていました。これから私達みんなが一緒に取組んでいくための大切な講演会でした。私達も家庭でできることなどにたくさん取組んでいきたいと思います。


今日の講演は、すごく良かったと思います。これから2年間半中学校生活を送っていく上で、とてもためになりました。ぜひ、星野さんの経験をもっと私達に話して欲しいです。


今日の星野さんのお話は、すごく自分に欠けていることが多く、「自分に自信が持てるように努力しよう」という言葉が心に残っています。でも星野さんは「今、後悔している」と言っていました。今、私はその立場だから、今のうちに将来に困らないようにちゃんと努力したいです。もう一つ心に残った言葉は「ピンチをチャンスに」です。そして「今、この場所にいることに感謝して」という言葉に、そうだなぁ 付属中に来させてもらっていることにも感謝しなければいけないと思いました。星野さんのお話は、どれも「ハッ」としてしまったことばかりだったので、今日からは生活態度や勉強に対する姿勢を向上させていきたいなと思いました

 


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