社団法人長野県経営者協会
 
 
 

【PTAからの感想】

今日はお忙しいところ本当にありがとうございました。子ども達、親も感じたことはそれぞれ違うと思いますが、私が一番感じたことは、安川会長のお話にありました「挨拶の大切さ」です。今の子どもは挨拶ができていないと思うのです。「おはようございます」という元気な言葉が返ってこないのです。朝、大きな声で「おはようございます」が1日の始まりだと思います。元気な声で自分を主張できるように、そして安川会長さんのお話にありました1つひとつ実現して行きたいと思います。常に「チャレンジ精神」を持っていて欲しいです。今、毎日オリンピックで金・銀とメダルが取れています。あそこまで行くのは並大抵の精神力ではないと思うのです。皆そろって頑張って乗り切っていけたらと思います。本当にありがたいお話をありがとうございました。

私の父は富士電機に勤務していたのですが、私が小さかった頃に富士電機で「家庭サービスデー」というのがありました。会社に家族皆で行って父の働いている様を見たりレクレーションを行ったりするのです。余裕があった時代ではありますが良い行事だったと思います。私の弟はその父の姿を見て富士電機に就職しました。仕事が忙しく、なかなか子どもと一緒にいられなくても、一生懸命働いている姿を見せたいと思います。今もそういう機会があると良いなと思います。

お話を聞かせていただいて、学生の時に自分が目標を持っていたこと、情熱を感じていたことなどを思い出しました。今は子育てに追われてそういうことを忘れがちですが、今回、子どもだけに将来のことを考えさせるのではなくて、自分自身も子どもと共に向上させて行きたいと思いました。

今、企業は余裕がないのでしょうか。働け、働けという感じです。

私は3人子どもがいますが、一番下の子どもの父兄参観日の時に、仕事が忙しくて行くのを止めようと思った時に、上司に「その子にとっては初めての参観日なんだよ、行ってあげたら」、と言われました。そのように人間的な良い上司がいれば部下達は安心して仕事が出来ると思いました。

今日の参加もお母さん方ばかりです。平日のPTAの会合や行事もお母さん方ばかりです。少数、参加されているお父さん方もいますがその方々は会社にはPTAということを偽り、他の理由で休んで参加している方が多いです。大企業では福利厚生がしっかりしていて休める所も多いかと思いますが、中小企業ではそういう所は少ないと思います。中小企業の考え方が変わらないと、子育てをお父さんとお母さんと2人で、というようにならないと思うのです。

私も主人も三交代の夜間勤務があります。夜も昼も留守にしてしまうことが多いです。日曜日も片親がいれば良いという感じです。両方いないこともあります。せめて、会社の福利厚生で行事があるときには連れて行きたいと思います。その様に今日のこのようなことも大変良いし、会社に家族を招くなど、何か会社で行って頂ければと思います。
それから子どもに我慢させている分、ついつい甘やかしてしまいます。

子どものみならず大人にとっても非常に有益な話であったと思います。

山田社長の人柄の表れた講演でとてもよかったです。
今、私達が抱えている子どもたちの問題や仕事のことなど子ども達にも分かるように話してくださってよかった。
失敗をかてにして生きてこられた姿に感動しました。毎日生活していくうえでの励みにもなった気がします。
「集中力、好奇心、素直さ」を改めて大切にして生活していきたいです。


現職の社長さんゆえ話に実感があり、これからの人生道、前向きに歩くことの重要さを知ることができました。
商社からの社長さんのため人生経験が豊かであるため中学生の皆さんに分かりやすい話でした。満足しています。

 


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